2017年7月19日水曜日

着衣水泳 5年

5時間目に、5年生は水難防止訓練の一環として「着衣水泳」を行いました。実際に服を着て水にに落ちた時、どうすればよいかということを学習しました。
まず、服が水に濡れると重たく、大変動きにくいと言うことを体験しました。その次にプールで実際に泳いでみたら、大変動きにくく普段通りの水泳が出来ないと言うことが分かりました。そこで、まず手足を伸ばして水に浮く練習をしました。また水に浮いた状態で、仰向けの状態で手足をひらひらと動かし進んで行く「エレメンタリー泳法」の練習をし、その後、ペットボトルやスーパーのレジ袋などにつかまって、1分間浮くことにチャレンジしました。
実際に、服を着たまま水に落ちることはそうないと思いますが、体験しているのといないとでは大違いです。今日の学習をしっかり覚えておきましょう。








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